こんにちは
梶田です。

本日は高値で売れるパーツの見分け方について公開します。

今日の内容が難しいと感じても今後読み続けていただくだけで
見えなかったものが見えてきますのであまり難しく考えないでお読みください!

それでは行ってみましょう!

高値で売れるパーツの見分け方!

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1:メモリ
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基本的にメモリやCPUの場合は
その規格の最高性能のものが人気です。

最初にさらっと言ってしまいましたが
これが「高値で売れるパーツの見分け方」の答えです。
知っているのと知らないのとでは仕入れに雲泥の差がありますので
覚えておいて損はないです。

ではさっそくメモリから見ていきましょう。

私がメモリを仕入れるときには次のようなことをチェックしています。

まずは規格ですね。

最初にジャンク箱で探すのはDDR2のメモリです。
そしてその中でも2GB以上が目安です。
価格は1枚110円の場合にのみ仕入れます。

1GBや512MBでは元が取れないのでパスです。
極たまにDDR2の最高峰 4GBが見つかることがありますが
1枚でも1500円以上 2枚組だと10000円以上で売れることもあります。

次に見るのはPC100やPC133のかなり古めのメモリです。
この場合は1枚で256MB以上が目安です。

512MBだと尚よいですね!(PC133の上限は512MB)

次はDDR400を見ます。
これはPC133とDDR2の間のメモリの規格です。

Socket478のPentium4の時代に使われたメモリです。

この場合は上限の1GBが狙いです。

まずメモリの場合はこんな感じですね!

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2:CPUについて
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CPUも同じです。
そのシリーズの上位性能のCPUが人気です。
最高性能ならさらに良いです。

例えば初代Pentiumであれば最高王のMMXPentium233MHz が人気です。
(正確には266Mhzが最高ですが日本ではめったにお目にかかれません)

Pentium3の場合は最高の1GHz が人気です。
Socket478のPentium4であれば最高峰の3.4Ghzが人気
Core2Quadであれば最高峰のQ9650が人気
CPUにはこのような方式があります。

最高峰でなくても利益のとれるCPUは沢山あるので
わからない場合はスマホで相場を調べれば判断できます。

ノートパソコンとは違い相場がはっきりしているので判断しやすいです。

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3:ビデオカード
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ビデオカードの場合は現行規格のPCI-Expressではなく
その前の規格であるAGPの規格のものが人気です。

これの256MBや512MBのVRAMを積んでいるAGPのビデオカードは人気ですが
わからなければAGPならとにかく仕入れてしまいましょう。
(ただしコンデンサの割れや膨らみがないことを確認することを忘れずに!)

あまりたくさん紹介しすぎると複雑になってしまうので
今日はまずはこのくらいにしておきます。

まずはメモリ、CPU、ビデオカード
これはハードオフ仕入れの基本なのでぜひ覚えておいてください。

なんのこっちゃチンプンカンプン?
という方もやっている内に覚えてしまうので
今日はメモリの仕入れだけに挑戦!

などと焦らずにやってみてください^^

参考にしていただければと思います。

それでは今日はこの辺で!

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